「司法書士さんって、何をする人なのですか?」という質問を受けることがありますが、それは同時に、司法書士業務について正確に理解されている方が少ない ことを感じる瞬間でもあります。 この機会を借りまして『ひかり司法書士法人』の業務について簡単にご紹介したいと思います。
司法書士の業務について
私たちの行っている司法書士業務は多岐にわたります。一般的には、不動産登記や商業登記などの登記業務、裁判業務が中心となりますが、クレサラ問題なのど債務整理を専門に行っている司法書士もいま す。また、法律相談も受けます。これら多岐にわたる業務に共通して言えることは「国民の権利を保全する」ということです。
(1)登記や供託手続きの代理
登記とは、一定の情報を登記簿という公の帳簿に記録することをいいます。登記簿は公開され、記録された情報は広く社会に公示されます。登記には「不動産登記」「商業登記」「船舶登記」等の種類がありますが、司法書士の登記業務の中心は不動産登記と商業登記です。
また、家賃や地代の授受をめぐるトラブルを解決する手段である供託手続についての代理も業務の一つです。 司法書士は、国民の大切な財産を守り、権利を保全する上で司法書士は非常に重要な役割を担っているのです。
(2)裁判所等への提出書類の作成代理
裁判所、検察庁、法務局へ提出する書類の作成を代行し、手続きをスムーズに進めるお手伝いをいたします。(3)簡易裁判所での民事事件の代理
司法書士には、庶民の身近な困りごとに対し気軽に相談できる法律家としての役割を果たすことはもちろん、ADR(裁判外紛争解決手段)の活動でも司法書士はその活躍を期待されています。(4)成年後見制度
成年後見制度とは、20歳以上の成年者で判断能力が不十分な者(認知症高齢者・知的障害者・精神障害者等)の意思を補完するための後見制度です。司法書士は、判断能力が不十分な方に対し、その財産を守ることをはじめとした様々な業務を行っています。
ひかり司法書士法人
〒600-8804 京都府京都市下京区中堂寺前田町23番地4【MAP】TEL.075-371-5121(代) FAX.075-343-0512
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